妊娠中 便秘

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妊娠中の便秘、赤ちゃんには影響はない?

妊娠に便秘に、赤ちゃん大丈夫

あまりに妊娠中の便秘が続くと、

「このままじゃお腹の赤ちゃんにも何か悪い影響があるんじゃ……」
「直接なにか悪い成分を送っちゃってたらどうしよう」

と心配になることがありますよね。

 

「お腹の赤ちゃんが苦しんでいるのではないか」
という心ない言葉をかけられることも。

 

しかし、仮に妊娠中に便秘が続いたとしても、お腹の赤ちゃんへの影響はほとんどありません。

 

圧迫される部分と赤ちゃんのいる場所とは離れている上に、
便秘によって赤ちゃんの中に悪影響のある成分が逆流することはないからです。

 

ですが、気になるのは出産後の赤ちゃんへの影響。

 

「え?産んじゃえば便秘なんて自分ひとりの問題なんじゃないの?」
「出産するまでが便秘の辛い時期なんじゃなくて?」
と不思議に感じてしまいますが、
お母さんのお腹の中に住んでいる腸内細菌は、
生まれてくる赤ちゃんに多くが引き継がれていくのです。

 

欧米では90組中80%近くの母子が、
共通した腸内細菌を持っていたと言う報告もあるほど。

 

つまり、妊娠しているうちに、
なるべく腸内細菌を良質な状態にもっていくのが理想と言えます。

 

例えば「はぐくみオリゴ」のような、
血糖値に影響のないオリゴ糖を摂取するなど、
日常生活で気軽に行うことのできる腸内細菌コントロールはいくつか存在します。

 

お腹の中に赤ちゃんがいると、
サプリメントなどを使うのに大きな抵抗を感じるお母さんも多いですが、
このはぐくみオリゴのように、添加物を入れず、
シンプルなオリゴ糖だけで構成されているものは
赤ちゃんにとっても非常にプラスとなる成分が多いのです。

 

便秘そのもので流産してしまうようなことはありませんので、
なるべくのんびりマタニティライフを楽しんでいきたいですね。

 

>>はぐくみオリゴで下痢になる?【はぐくみオリゴは飲む量に要注意】